三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」を搭載

走行性能面での注目は、4WDやASC、AYC、ABSを統合制御する三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」を搭載したこと。S-AWCには「エコ/ノーマル/グラベル/スノー」の4つのドライブモードを設定し、舗装路から悪路、雪道まで、路面状況に応じた最適な走行を可能にしている。
先進運転支援技術「e-Assist」も進化を遂げた。衝突被害軽減ブレーキシステムは、従来の車両・歩行者検知に加え、自転車の検知にも対応。誤発進抑制機能は後退時にも作動するよう改良され、前後バンパーに搭載したソナーで障害物の位置を知らせるパーキングセンサーを追加。カメラ画質を従来比約3倍に高められた最新のマルチアラウンドモニターは、両サイド+フロントビューやバードアイビュー+透過フロントサイドビュー表示が可能となり、車両周囲の視認性が向上した。
ボディカラーは、光の当たり方によりブルーのハイライトが映るムーンストーングレーメタリックを採用した「ブラックマイカ」との2トーンを追加し、2トーン5色、モノトーン4色の計9色が設定される。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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