【スペック】カーボンで軽量化。空力と視界も「レース基準」
スーパーテックR10の開発において、最重要視されたのが「保護性能」だ。 そのうえで、以下の3つの要素が高い次元で融合している。
軽量化:帽体にカーボンコンポジット素材を採用
通気性:効率的なベンチレーションシステム
空力性能:風洞実験で磨かれたエアロダイナミクス
首のブレを抑える「スポイラー」

特徴的なのが、サイドのウイングスポイラーと後頭部のスポイラーだ。 これにより走行時の首のブレやフラつきを抑制。 サーキットでのパフォーマンス向上はもちろん、長距離ツーリングでの疲労軽減にも大きく貢献する。
事故を防ぐ「圧倒的な視界の広さ」
一般的なフルフェイスヘルメットに比べ、開口部が縦横に広く設計されているのもポイントだ。 視界が広いことは、前方や周囲の状況変化への素早い対応を可能にする。 つまり、事故や危険を未然に防ぐ「安全性」に直結するのだ。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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