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特集体験レポート

【ついに来た】アルパインスターズ初のヘルメット「スーパーテックR10」を体験してみたら空力性能が異次元だった

執筆者:

【実走レビュー】風切り音が消える? 異次元の快適性

開口部が広く取られているので、左右の状況が確認しやすく、後方を確認する際も大きく首を動かす必要がないのもポイント 開口部はサイドパートも深く、これによって頭を大きく動かすことなく、視線移動だけの素早い確認が可能となるその実力を体験すべく、実際にショートツーリングで使用してみた。 まず驚かされたのは、そのフィット感と軽さだ。

被り心地:内装は肌触りが良くスムーズ。
サイズ感:ややゆとりがある作り。今回はLサイズを選んだが、Mサイズでも問題なさそうだ。
重量感:首を振っても重さを感じさせない。

高速道路で真価を発揮

一般的なヘルメットよりも軽量で、首を上下左右に振っても重さによる負担が少なく、長時間ライドの際の首への負担を軽減してくれる下道から高速道路まで走行してみたが、静粛性の高さは特筆すべきレベルだ。 風切り音が気にならないため、インカムの音声もクリアに聞こえる。

高速巡航時でもヘルメットのブレが少なく、走りに集中できるのはエアロダイナミクスの賜物だろう。 一見するとサーキット専用モデルに見えるが、ツーリングでもその恩恵は十分に受けられる。

頭上を風が抜ける「ベンチレーション」

頭頂部には確かな効果を発揮してくれる大型のベンチレーションシステムを搭載通気性に関しても、額部分のベンチレーション効果が抜群だった。 他のヘルメットでは「なんとなく涼しい」程度のことおあるが、R10では頭上を風が吹き抜けていく感覚がハッキリとある。

換気と熱排出の効果をリアルに実感でき、長時間のライディングでも頭部をクリアに保ってくれる。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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