なぜ今「スマートライドモニター」なのか? スマホ故障のリスクを回避
「スマートライドモニター」は徐々に浸透してきているが、まだ活用している人は多くはない。 理由は「ハンドル周りがごちゃつく」「製品が高価」「スマホホルダーで十分」と考えている人が多いためだろう。
しかし、現在主流のスマートフォンホルダーにはリスクもある。 バイク特有の振動により、スマホのカメラ機能(手ぶれ補正など)が故障してしまうケースが後を絶たないのだ。 財布よりも重要な存在となったスマートフォンを、危険にさらすのは避けたいところ。
そこで最適なのがこの「スマートライドモニター」である。 ハンドル周りにモニターを取り付け、Bluetooth接続をするだけで、地図アプリのナビ、音楽再生、電話着信やメール通知も画面で操作可能になる。
スマートフォンはジャケットのポケットやバッグにしまっておけば良いため、落下や故障の心配もない。 快適かつ安心なバイクライドを求める人にとって、まさに最適解といえるアイテムだ。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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