〆からキムチ鍋を食べたい方へ

ドン・キホーテ 偏愛めし
最初からキムチ鍋の〆ご飯
¥322
最後は、これもパッケージだけ見てもよくわからないやつです。「最初からキムチ鍋の〆ご飯」……キムチ鍋の〆の雑炊を最初から食べられる商品?たしかに、お鍋をした後の〆って美味しいのに満腹でたくさん食べられないのが残念ではあります。
「〆まで待てない!キムチ鍋にいきなりめしをぶっ込む快感」とのことで、これまで誰も考えたことのない発想では。しかもキムチ鍋ってのが絶妙なチョイス。
開封してみると、この状態では全く美味しそうではありません。なにがなんだかわけがわかりませんよね。
レンジで加熱が完了すると……!おお!これはキムチ鍋の〆の雑炊だ!
リアルな〆の雑炊よりも具材が多めに入っているのは嬉しいですね。
とはいえ、「鍋の締め」としての体裁を保つためなのか、野菜はちゃんと鍋が終わったあとのリアルな端切れっぽいサイズ感なのはこだわりを感じます(笑)。
お肉だけは贅沢なサイズ感で、しかもかなり良い肉を使ってるのでは?と思うほどジューシーなやつでした。
ちゃんとお鍋をした後のように、スープにはいろんな食材の旨味が混ざり合っていて、鍋をしていないのに初っ端からこの味が楽しめるのは富豪な気持ち!寒い日にはこれを食べるだけで大満足で幸せです。322円でこの贅沢ができるのは最高。
この1月に登場した3商品はどれも「待望の」とか「みんなが嬉しい」といった枕詞が付きそうなほど、決して狭い偏った方向けの商品ではなかったのが意外でした。偏愛めしもついに万人ウケに舵を切ったのか?と思いましたが、どれも夢を叶えてくれる美味しさでもあり、結果大歓迎です。最寄りのドンキに毎日入荷していることを祈るばかり!
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文・撮影/松本果歩
※記載の価格は筆者が購入した店舗の金額です
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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