
冬季オリンピックにWBC、そしてFIFAワールドカップ。2026年は世界的ビッグイベントが立て続けに開催される、まさに「スポーツの当たり年」です。 世の中が熱狂に包まれるこの1年、一体なにが流行り、なにが売れるのか? 本誌編集長とモノのプロたちが緊急集結し、激論の末に導き出した「2026年のヒット予測」を公開します。 今回のテーマは、楽しさと実用性が融合する「乗り物」。ホンダvsBYDの激突や、自転車代わりの新常識など、移動の概念を変える注目株をご紹介します。
CONTENTS
【免許不要】パナソニックの本気!初の自転車型「特定小型原付」MUが快適すぎて感動級
【ヒット予測①】ホンダvsBYDが激突!2026年は“遊べる”「小型BEV」の当たり年
「軽サイズのBEVに注目モデルが発売されます!」(本誌編集長 奥家)
BEVは電力のみで走る電気自動車。これまで注目は集めるもののパンチに欠ける印象だったが、個性派モデルが続々登場する2026年はついに大ブレイクの1年に。市街地をビュンビュン走るコンパクトサイズに特に注目だ!
1. 走る楽しさを追求したBEV|ホンダ「スーパーワン・プロトタイプ」
ホンダ
スーパーワン・プロトタイプ
問い合わせ:ホンダお客様相談センター TEL:0120-112010
プロトタイプとして発表されたBEVはブリスターフェンダーがやる気満々。BOOSTモードを搭載し軽規格に収まらないパワーを発揮。
2. ついに軽市場にも輸入車BEVが上陸!|BYD「ラッコ」
BYD
ラッコ
問い合わせ:BYD JAPAN TEL:0120-807-551
なじみ深いスーパーハイトワゴンスタイルで、日本独自の軽市場に導入予定の輸入車BEV。かわいいルックスは注目の的だ!
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この記事を書いた人
ライター岡藤充泰
ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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