【スリコの即完カメラ】極小トイデジ&フィルムカメラを試してみたら…3COINSの話題作は「大人にこそ刺さる」エモさ爆発ガジェットだった
執筆者: スタイリスト/小林知典
【作例・現像】「DAY SHOT」の写りは? 旅の思い出がアートな1枚に
実際に現像してみたのがこちらの写真。撮影した2枚の写真を1枚に収めて現像できるハーフサイズ仕様になっており、何気ない風景写真もハーフサイズになることで、アート感のある仕上がりになります。
別売りのフォトスタンドにも収納してみました。これは韓国旅行の時に撮影したものですが、旅の風景を1枚に収めてくれるので、自分だけのポストカードを手に入れたような感じが非常に良かったです。
特に良かったのが“撮り直しができない”という点。スマホで撮影したデータと違い簡単に消せないアナログならではの良さと、現像するまでどんな写真かわからないというワクワク感が久しぶりに味わえました。一枚一枚に想いが乗るため、記念として家に飾っておこうかなと思いました。
現像方法は“カメラのキタムラ”に持ち込むことで現像ができます。僕は3時間程度で受け取れたので非常にスムーズでした。同じタイミングでクラウドにアップしてあるQRコードがもらえてデータのダウンロードもできるので、データを残しておくこともできます。試しに自宅のプリンターでプリントしてみたものが上の3枚です。
注意点としては3つ。カメラのキタムラでの現像推奨、現像後は本体が回収される、未現像の状態でX線を通過するとダメになるケースもあるということ。お店で現像後に本体が回収されることを知らずに慌てて撮影用にもう1つ買いに行き、事なきを得たのは内緒です。旅行用として持参するなら手荷物推奨ですね。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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