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特集体験レポート

【スリコの即完カメラ】極小トイデジ&フィルムカメラを試してみたら…3COINSの話題作は「大人にこそ刺さる」エモさ爆発ガジェットだった

執筆者:

【作例・使用感】水彩画のような写りがエモい。「撮る行為」そのものを楽しむカメラ

水彩画のような雰囲気で仕上がる自宅のプリンターで現像したものがこちらです。室内と屋外の両方で試してみましたが、どちらも水彩画のような雰囲気で仕上がります。
スマホ全盛のいまだからこそなかなか見られない写真ですし、逆にこの荒さが特別な一枚へと仕上げてくれているような気持ちになります。

トイカメラならではの面白さがある実際に使ってみた感想としては、撮るという行為自体を含めての面白さがあります。基本SDカードなどのデータで管理するためデジタルなのですが、使っている感じはオモチャっぽさがあるという不思議な感覚です。モニターも小さくなかなか画角チェックもしにくいので、これでどうだという感覚を信じて撮るというアナログさも面白いです。

撮り直しができ、充電時間が短いので扱いやすく、接写に向いている良い点としては、その場で撮り直しができること、充電時間が短いので扱いやすい、接写に向いているのでご飯などを撮るのは面白かったことが挙げられます。

注意点としては、バッグにしまって移動すると、勝手に起動してしまい充電切れになることもあり撮影できないケースがあるかも知れません。(体験談)またモニターがかなり小さく画角チェックは難しいので、あくまでもトイカメラとして楽しむという気持ちが大事かと思います。

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この記事を書いた人

小林知典

スタイリスト小林知典

1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。

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