電動出力3倍&脱炭素。2026年の「新レギュレーション」が復帰の鍵
復帰のきっかけとなったのは、2026年、F1が車体とパワーユニットの両面で大きなレギュレーションの変革を迎えること。パワーユニットでは、電動出力が従来の約3倍となり、内燃機関にはサステナブル燃料の使用が義務付けられ、F1は「電動技術」と「脱炭素」両方に挑む次世代モータースポーツへと進化することになった。さらに、コストキャップ制の導入により、限られた開発資源の中で最大限の成果を上げられる開発効率も求められる。
ホンダは、こうした新時代のF1を「挑戦と先進性」の象徴と位置づけ、2026年シーズン向け新型パワーユニット「RA626H」を開発。アストンマーティン・フォーミュラワン・チームと共に、世界の頂点を目指して挑戦する。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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