歴代の名車をヒントに現代的なスタイリングへと昇華させた「GSX-8T」
「GSX-8T」はスズキの名車「T500」から着想を得ており、クラシックなモチーフを現代の視点で見直すことで、より魅力的で個性的なスタイリングに仕上げられたストリートモデルだ。

特徴的なのは、1960~70年代のスズキ車からヒントを得た、下側をフラットにした馬蹄形のユニークなヘッドランプ。そして、バイク全体のスタイリングを引き立てつつ質感にもこだわった、スズキ車ではレアなバーエンドミラーである。
また、専用設計となるフューエルタンクは、美しさと存在感を兼ね備えた張り出しの強いフォルムとし、容量もアップ。さらにシートには高密度のウレタンフォームクッションを採用し、乗り心地を高めるとともに、スタイリッシュなタック&ロールデザインによってレトロな雰囲気を演出している。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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