クラシックなロードレーサーをインスパイアして作られた「GSX-8TT」
一方の「GSX-8TT」は、1970~80年代のクラシックなロードレーサーにインスパイアされて仕上げられたモデルである。馬蹄形のユニークなヘッドライトや、クラシックな雰囲気と良好な視界を実現するバーエンドミラー、確固たる存在感を放ちつつ容量アップでロングライドも楽しめる専用設計のフューエルタンクは、GSX-8Tと共通だ。
大きな違いとなるのが、見た目の雰囲気を一変させるヘッドライトカウル。丸型のヘッドライトをスクエアタイプに見せてより精悍な印象を与えるとともに、防風効果も備えている。

また、スポーティなスタイリングを際立たせて短いマフラーへの繋がりを意識したアンダーカウルや、滑らかな表皮でポジションの自由度を高めつつ、赤いステッチによってスポーティな雰囲気を強めたシートも見逃せないポイントとなっている。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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