高いパフォーマンスを持つフレームとエンジンが快適な走りを実現!
ボディの基礎となるフレームは、快適性、機敏性、実用性を兼ね備え、走る楽しさを追求して設計されたもの。高い剛性とコンパクトさによって、快適かつ軽快なハンドリングを叶えてくれる。専用設計のフューエルタンクやシートは、ネオレトロなスタイリングを表現するだけでなく、自由度と快適性の高いライディングポジションも実現している。
実際に両モデルに跨ってみたところ(筆者身長172cm)、しっかりと両足が地面に着いて足つき性が良く、基本的には楽な体勢となった。状況に応じたポジションチェンジも容易に行うことができそうだ。
搭載されるパワーユニットは、GSX-8シリーズから継承した775ccの水冷直列2気筒エンジン。低回転域での滑らかでコントロール性に優れる出力性能と、高回転域までスムーズに吹け上がるバランス特性を併せ持っている。
街乗りからツーリングまでしっかりとしたトルクとパワーを感じられ、ライダーの技量に関わらず扱いやすくて楽しいライドを実現してくれる。既に4モデルに搭載されて高い評価を受けているだけでなく、開発陣も「これまでのモデルの中でキャラクターとのマッチングがベスト」と謳うほどであり、期待を裏切ることはないだろう。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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