こだわりのカラーリングがモデルの魅力を引き上げる


カラーリングは「ワクワク」を感じさせる色合いをイメージしている。「GSX-8T」は3色を展開。一見するとオレンジに見えるゴールドは、天候によって様々な表情を見せる魅力的なカラーリングだ。また、マットグリーンは鉄の質感をイメージして硬質な雰囲気を持たせた渋めの色合いで、さらに精悍な印象で高い人気を誇るブラックもラインナップされている。

一方の「GSX-8TT」は2色展開。開発メンバーが「The National Motorcycle Museum」で様々なクラシックバイクを眺め、「これぞクラシック!」と判断したブリティッシュグリーンとゴールドの組み合わせは、美しいヨーロッパ風のカラーリングに仕上がっている。
もう一色は、当時のアメリカのロードレース選手権で走っていたレーシングマシンから着想を得たもの。ブラックをベースに黄色と赤色のストライプをアクセントとした、アメリカ風のカラーリングが用意されている。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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