
ポッキー、カプリコ、そしてビスコ。誰もが一度は食べたことのあるGlico(グリコ)のお菓子たち。ビスコのキャッチコピー「おいしくてつよくなる」の通り、同社では日夜“おいしさ”と“健康”を両立するための研究が行われています。今回は、そんな国民的お菓子が生まれる「研究開発」の現場に潜入。通常の工場見学では絶対に見られない、科学と情熱が詰まった舞台裏をお届けします!
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おいしさと健康を両立! Glicoが大切にする「3つの視点」
研究・開発現場での様子をお伝えする前に、まずはGlicoが軸にしている3つの視点からご紹介。これに沿って、様々な研究が行われているようです。
1.研究価値起点(研究の上流に位置するテーマを商品化への推進)
2.素材追求起点(おいしさと健康の価値を持つ高品質な素材の追求)
3.食文化創造起点(高品質な素材 × 素材の良さを引き出す製造技術の活用)
1と3は少しイメージしにくいかもしれませんが、1は商品化につながる研究として、①発育・栄養の最適化、②成長の支援、③運動能力の強化、④脳機能の向上、⑤ヘルシーエイジング、という計5領域の研究テーマを展開しています。
3は高品質な素材と、素材の良さを引き出す製造技術をかけ合わせ、おいしさを生み出すための研究です。
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この記事を書いた人
ライター観山 栞
ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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