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【グリコ潜入レポ】おいしさの正体は“数値化”できる!? 官能評価室、味覚センサー測定…「研究開発」の裏側

執筆者:

科学的な根拠が「毎日のおいしさ」を支えている

科学的な根拠に基づいて、“おいしい”を創出今回は、Glicoの開発現場に潜入し、おいしさの秘密に迫りました。普段何気なく食べている商品に関する研究が日々行われていることを肌で感じられたように思います……!分析技術の開発と向上が、毎日のおいしさに大きく貢献していることを実感できたのではないでしょうか。色々な研究を重ねてたどり着いた味わいなのだと理解すると、いつもとはまた違うGlicoの表情が見えてきそうですね。

文・撮影/観山栞

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  • 官能評価室、味覚センサー測定…Glicoの研究・開発現場 潜入レポ
  • エルゴメーターという運動用の自転車で、こぐ強さを細かく調整できる
  • 官能評価室
  • 目の前の小窓からサンプルが
  • 官能評価室を構成するすべての要素が、テイスティングに集中できるように作られている
  • 今回使用した評価シート
  • 味覚センサーによる測定
  • 舌の上にある味覚の受容体を模倣した味覚センサー装置を使えば、さまざまな味物質を「味」として感じることが可能
  • 科学的な根拠に基づいて、“おいしい”を創出

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ライター

ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。


Website:https://monomax.jp/

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