菊地亜美&鷲見玲奈の「おうちカレー」事情。子供が食べる工夫とは?

左から、小宮山雄飛さん、菊地亜美さん、鷲見玲奈さん
ここからは菊地亜美さんと鷲見玲奈さんと小宮山雄飛さんが登壇。テーブルマークによる、「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」を踏まえながら、菊地亜美さんと鷲見玲奈さんはママ視点でカレーライスの便利さを語りました。
菊地「子供は、幼稚園の給食と晩御飯がカレーライスで被ってしまったとしても、絶対に食べてくれる。我が家の救世主ですね」
鷲見「カレーは離乳食として絶対に冷凍しているし、家族全員がカレー好き。子供用のカレーを取り分けたあとに大人用として辛くしている。子供が苦手な食材は、細かくして入れるとカレーの味に紛れて食べてくれるから、アレルギーチェックとしても活用できて助かっています」
子供も大人も大好きなカレーライス。2人も翌日以降の食事として、カレーを多めに調理しているそうです。カレーは1食完結の料理ではなく、翌日の家事負担の軽減を意識した料理として活用されていることがよく分かります。そして、「レモンライス東京」のプロデュースや、数多くのレシピ本、カレーイベントの監修を手がけている小宮山雄飛さんは、カレーのトレンドに注目。
小宮山「カレーはいろんなブームがありますよね。ちょっと前には手の込んだスパイスカレーを家で作るのが流行っていました。でも、コロナ禍以降は簡単に作れる、おうちカレーが盛り上がっている。おうちカレーには、どの家庭にも、その家の味があっておもしろいと思います」
そして、翌日のカレーを活用したカレーうどんの利便性を紹介。まず、ルウを水分で割ることによって鍋に残ったカレーが落ちやすくなり、後片付けが楽になるというメリットが。さらに、トッピングによる味変で異なる味わいを楽しむこともできるのです。つまり、カレーうどんは、翌日カレーの悩みや不満を解消するには最適な料理ということが分かります。
さらに、家庭で食べるカレーうどんは、半数以上が冷凍うどんを使用しているという結果が。冷凍でストックできるうえに、カレーの量に応じて使いやすく、電子レンジ調理で手早く1食を用意できることが、忙しい子育て世代に支持されている理由です。この結果に菊地亜美さんと鷲見玲奈さんも大きく頷きました。
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この記事を書いた人
エディター・ライターコマツショウゴ
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。
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