【エンジン&フレーム】1082ccの余裕。DCTで長旅も疲れ知らず

フレームは、オフロードでの安定性や高速道路でのタンデム走行、荷物満載時の走りなど、様々な状況に対応するために軽量化と剛性バランスを追求した。 そこに組み合わされるのが、1082ccの水冷直列2気筒エンジンだ。
吸排気系、圧縮比、バルブタイミングを最適化し、低・中回転域でのパワーとトルクを向上。扱いやすさとエキサイティングな走りを両立している。 ライダーの操作にリニアに応える「スロットルバイワイヤ」も採用し、いつ何時も心地よい走りを叶えてくれる。特有のパルス感を追求したマフラーサウンドも魅力の一つだ。
旅を変える「DCT」と「6軸IMU」

先進技術も惜しみなく投入されている。 「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)」は、ギア変速を自動制御。ロングライドでのライダーの負担を劇的に軽減する。 また、「6軸IMU(慣性センサー)」が緻密な車体コントロールを実現し、あらゆるシーンで快適な走りをサポートしてくれる。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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