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【モバイルバッテリー発火の恐怖】充電OK!? 爆発リスクを減らす「最強保護ケース」とは?

執筆者:

過酷な「耐火試験」もクリア。膨張したバッテリーの保管にも

実験前のケース内の状況 実験後のケース内の状況、内側は内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けるも外側や背面のグロメットにも大きな変化はないジェントスでは自社にて入念な耐久性と耐火試験を実施。実際にリポアーマーの中にリチウム電池を使用した製品を入れて釘刺し試験をおこない、強制的に発火させて安全性を検証している。結果、内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けたが、外側や背面のグロメットにも大きな変化はなかった。

モバイルバッテリーの本体が膨張したり、異様な発熱が見られたりしたら「小型充電式電池リサイクルBOX」に持ち込むのが安全だが、万が一のために「リポアーマー」を導入してみてはいかがだろうか。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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