過酷な「耐火試験」もクリア。膨張したバッテリーの保管にも
ジェントスでは自社にて入念な耐久性と耐火試験を実施。実際にリポアーマーの中にリチウム電池を使用した製品を入れて釘刺し試験をおこない、強制的に発火させて安全性を検証している。結果、内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けたが、外側や背面のグロメットにも大きな変化はなかった。
モバイルバッテリーの本体が膨張したり、異様な発熱が見られたりしたら「小型充電式電池リサイクルBOX」に持ち込むのが安全だが、万が一のために「リポアーマー」を導入してみてはいかがだろうか。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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