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【モバイルバッテリー発火の恐怖】充電OK!? 爆発リスクを減らす「最強保護ケース」とは?

執筆者:

GENTOS「リポアーマー」スペック

使用することでリチウム電池の事故を低減させる保護ケース「リポアーマー」

ケースサイズ(本体)幅×高さ×奥行(mm):260×102×106
ケースサイズ(内寸)幅×高さ×奥行(mm):228×80×77
重量(g):1170
価格:¥8,778
※本製品はリチウムイオン/リチウムポリマー充電池の発⽕を防⽌するものではありません。発⽕時の延焼リスクを低減する⽬的で設計されています。

問い合わせ:ジェントス TEL:0120-73-1668
ジェントス 公式WEBサイト

取材・文/安室淳一 写真提供/GENTOS

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  • 使用することでリチウム電池の事故を低減させる保護ケース「リポアーマー」
  • 「リポアーマー」を展開しているのは、株式会社ジェントスである。1978年に創業を開始した日本の懐中電灯メーカー
  • ジェントスはLEDライトメーカーとして国内トップシェアを誇り、フラッシュライトをはじめ、ヘッドライト、ワークライト、ランタン、バイクライトなど様々な製品の展開
  • 蓋を強力に固定できるロック付きのトグルラッチ
  • 内側は幅228×高さ80×奥行77(mm)で、500mペットボトルを入れても少し余裕のあるサイズ感
  • 本体背面にはグロメット(ケーブルホール)を設置
  • ケースに入れたまま充電をすることが可能なグロメット(ケーブルホール)
  • 持ち運びの際に便利なハンドルを装備
  • 外側の素材には熱や衝撃に強い高強度のステンレス、内側には熱に強く燃えにくいEVAフォームを採用している
  • 自社にて入念な耐久性と対火試験を実施
  • 釘刺し試験をおこない、強制的に発火させて安全性を検証
  • 実験前のケース内の状況
  • 実験後のケース内の状況、内側は内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けるも外側や背面のグロメットにも大きな変化はない

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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