「かわす性能」にこだわった帽体設計

ツアークロスVのDNAを継承しているTX STRADA。頭部の丸く滑らかなフォルムは、少しでも多くの衝撃をかわせることを意図したデザインだ。
また、新開発のシールドシステム「VAS(Variable Axis System)」を搭載。これにより、シールドをスムーズに可動させながら、より低い位置への装着を可能にしている。帽体上部の滑らかな形状をいっそう広く確保することで、「かわす性能」をアップさせた。
頭部を保護する重要な役割を担う帽体には、通常のグラスファイバーよりも高価で上質な最新のスーパーファイバーを使用。さらに、20種類の部材を重ね合わせて成形することで、強靭で粘りのある帽体を作り上げている。
帽体の内側で衝撃を吸収する多段発泡ライナーは、一体成形技術を採用。硬度の変化が途切れることなく、衝撃を連続的に受け止め、頭部へのダメージを最小限に抑えてくれるのも大きな魅力だ。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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