
旬の食材やユニークな天ぷらが楽しめる「てんや」から、春の限定メニューが登場しました。毎年ファンが多いシリーズですが、先に言わせてください。今年の新作、あなどれません。 主役の「海老」が美味しいのはもちろんですが、ライターが「これぞ隠れた傑作!」と唸ったのは、意外にも“あの野菜”でした。 今回は、1,090円で春を先取りできる「早春海老天丼」と、つゆが美味しく進化した「お蕎麦」。注目の2品を徹底的に実食レポートします!
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楽しい食感と華やかな彩り!春気分が高まる1杯
てんや
早春海老天丼(みそ汁付)
¥1,090
内容:姫甘えびとわさび菜のかき揚げ、海老、メダイ、いか、芽キャベツ(半玉)
まずは、こちらの『早春海老天丼』をいただいていきたいと思います。目の前にした瞬間、春の訪れを思わせるような軽やか&鮮やかな彩りに、心が弾みました。

ここで使用されている「姫甘えび」とは、鹿児島県・桜島沖の錦江湾(きんこうわん)に生息する体長約7cmの小型エビのこと。県外出荷は大変少ないそうなので、レア感があります……!特徴は、濃厚な香りと甘い味わい。その特徴の通り、齧る前からエビらしい香ばしい匂いが鼻腔をくすぐりました。爽やかな甘みを誇る「わさび菜」と掛け合わせることで、味わいに複雑さ・奥深さが生まれている……!
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ライター観山 栞
ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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