ちなみにこの一品で特に触れておきたいのが、昨年末に改良されたという麺つゆ!藪そばにより合うようにこだわられているそうで、温かいそばつゆの場合は、だしと醤油のバランスが絶妙なんです。今までのつゆよりも、だしの風味が強めなので、寒い日にすすると一層体に染み渡る……。藪そばはもちろん、天ぷらの美味しさも何倍にも引き立ててくれます。
別添えの長ねぎ・ゆずを加えると、一層品のある爽やかな味わいに。自分の好きなタイミングで、味変ができるのもいいですよね。
なお、温かいそばつゆ以外の味わいは、以下のような感じ。
“新・つゆ”の特徴をチェック
■冷たいそばつゆ: 藪そばにより合うよう、香り高くキレのある味わいを意識。醤油感も力強いそばつゆになっている。そばの風味を引き立てながらも、そばとのバランスが取れるよう、今までのそばつゆに比べ、鯖と煮干し感をアップ。
■冷たいうどんつゆ:鯖と鰹の削り節のだしをより豊かに感じられる。うどんによく合うマイルドな味わいに変更。
■温かいうどんつゆ:だしの抽出製法を変更。今までのうどんつゆに比べ、だしの香りや風味を強く感じる。すっきりとした味わいに。
文章からも、素材の個性を引き立てる仕立てになっていることが分かりますよね。この時期はつい温かいつゆが恋しくなりますが、これから先、冷たいつゆを味わう楽しみも広がります……!これはぜひ食べて、その美味しさを体感してみてほしいところです!
ここまでで紹介した2品のほか、この季節だけの限定メニューには『早春ご馳走天丼(みそ汁付)/¥1,690』や『たれづけいかづくし天丼(みそ汁付)/¥960』の登場も。
もちろん、「姫甘えびとわさび菜のかき揚げ」、「芽キャベツ」など、早春を彩る天ぷらたちの単品販売もあるので、お気に入りの食材を増やしたり、気になる食材を楽しんだり……もおすすめですよ。
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ライター観山 栞
ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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