
オートバイ全体の4割を超える所有率を誇り、老若男女の生活を支えてきた原付一種モデル。だが、昨年秋に50cc新車の生産が終了し、「次はどのバイクに乗ればいいのか」と悩む人も多いだろう。それに代わる新たな選択肢として、この春ヤマハから登場するのが新基準原付「JOG ONE(ジョグ ワン)」だ。125ccクラスの車体を従来の原付免許で運転でき、25万円台という“求めやすさ”と“乗りやすさ”に徹底的にこだわった、日常の足の新たな正解をご紹介しよう。
CONTENTS
【初速で受注1000台超え】スズキの新型「GSX-8T / 8TT」が大ヒット。イタリアンデザインと最新装備の融合がたまらない
新基準原付の区分基準に合わせたBLUE COREエンジンを採用

また、このパワーユニットには、始動時はスターターモーター、走行時はジェネレーターとして機能する「Smart Motor Generator」を採用。これによってスターターモーターや減速ギアが不要となり、軽量・コンパクト化と静かなエンジン始動を同時に実現している。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事









