オリジナルの機能やこだわりの内装も魅力
BELL BULLITT CRFは、シールドの固定にマグネット式シールドリテンションシステムを採用している。走行中のバタつきを抑えつつ、クラシックなデザインを損なわない構造だ。ボタンではなくマグネットを使用することで、片手での容易な開閉を可能にしている。

内装には高級感溢れるスエード素材を使用。洗練されたデザインと肌触りの良さを両立し、長時間の使用でも快適な着用感を提供する。もちろん内装は取り外しができ、洗濯も可能だ。さらに、昨今の定番装備であるインターカムにも対応。スピーカーをスムーズに装着できるスピーカーポケットを内蔵している。
走行時にヘルメット内の換気を行うベンチレーションシステムも搭載。デザインを損なわないシンプルなインテーク(吸気口)とエグゾースト(排気口)によって、ヘルメット内の快適性をキープしてくれる。



デザイン性と機能性を両立させたBELL BULLITT CRF。標準装備のクリアシールドのままでも良いが、外観の雰囲気を変えるとともに機能面でも効果を発揮する、オプションのフラットシールドもおすすめだ。ダークスモーク(¥7,700)、ダークシルバーイリジウム(¥9,900)、ゴールドイリジウム(¥9,900)をラインナップしている。


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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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