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【航続1200kmの怪物】BYD最新SUV「シーライオン6」はなんとPHEV!上質、高性能、超コスパで日本車勢に付け入る隙なし!?

執筆者:

【BYD シーライオン6】スペック

毎度驚愕させられる質の高い作りと高性能。そして価格もやはり衝撃的なものだ。BYDのPHEV、しかも世界が驚いた高効率エンジンということで興味津々だったが、かなり静か。この点がうまくアシストして、クルマそのものの質を高めていた毎度驚愕させられる質の高い作りと高性能。そして価格もやはり衝撃的なものだ。BYDのPHEV、しかも世界が驚いた高効率エンジンということで興味津々だったが、かなり静か。この点がうまくアシストして、クルマそのものの質を高めていた。ただし、ほとんど駆動用として作動することはなく、発電用がメイン。

今回もBYDの底力を見せつけられた形で、日本車勢を脅かす、PHEVが登場したことは確実。ディーラー網も急速に広がっているだけに、今後の販売動向に注目だ。

BYD シーライオン 6(FF)
全長×全幅×全高=4,775×1,890×1,670mm
ホイールベース=2,765mm
車両重量=1,940kg
エンジン=直列4気筒DOHC+モーター
総排気量=1,498cc
エンジン最高出力=72kW98PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク=122Nm12.4kgfm)/4,0004,500rpm
モーター最高出力=145kW197PS)
モーター最大トルク=300Nm30.6kgfm)
駆動方式=FF
WLTCモード燃費=22.4kmL
メーカー希望小売価格(税込)=¥3,982,000
問い合わせ:BYDカスタマーセンター TEL:0120-807-551 公式WEBサイトはこちら

取材・文・撮影/近藤暁史

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  • シーライオン6の価格は398万2000円(FF)と448万8000円(AWD)
  • シーライオン6は2モーター式であるDM-iと呼ばれるユニットを搭載する
  • 満タン・満充電での航続距離は1200km(FF)を誇る
  • 先行して発売されたシーライオン7に準ずるシフトまわり
  • オーシャン・エックス・フェイスと呼ばれるフロントデザイン
  • サイドからのエッジが効いたラインやスリット感を強調したグリルなど、アクティブな印象が強い。SUVらしいデザインだ
  • サイドからのエッジが効いたラインなどアクティブな印象が強いSUVらしいデザイン
  • 19インチのホイールは漆黒で、足元から全体の印象を引き締める
  • 電動スポーツシートと呼ぶだけにホールド性に優れる
  • シートはオレンジのステッチとパイピングがアクセントとなっている
  • リアシートも前席同様にゆったりとした座り心地
  • 先進性を全面に出さずに、従来からの“クルマ感”を残しているのがBYDのインパネデザイン
  • 中央のモニターは15.6インチでアプリやショートカットの表示などが可能
  • オーディオはINFINITYのシステムが標準装備される
  • ラゲッジスペースは後席を立てたままで425Lもの大容量を誇る
  • 後席は6対4の分割可倒式を採用する。すべて倒すとラゲッジ容量は1440Lまで拡大可能
  • 中国発のEVメーカー「BYDオート」は2003年に自動車市場へと参入し、今や世界第一位のEVメーカーとなっている
  • 毎度驚愕させられる質の高い作りと高性能。そして価格もやはり衝撃的なものだ。BYDのPHEV、しかも世界が驚いた高効率エンジンということで興味津々だったが、かなり静か。この点がうまくアシストして、クルマそのものの質を高めていた
  • 起伏に富むデザインはかなり巧妙で、高級SUVらしさを演出する

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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