【免許不要】パナソニックの本気!初の自転車型特定小型原付「MU」は安心感が半端ない/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.150
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、パナソニック初の特定小型原動機付自転車として衝撃のデビューを果たした「MU(エムユー)」をテスト! 快適な乗り心地とスムーズ&パワフルな速度性能を体感し、これからの時代にふさわしいモビリティの一角になるだろうという予感をビシバシ感じてきました!
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パナソニックの本気!免許不要の自転車型「特定小型原付」、顔面刷新のスズキ「キャリイ」…ほか【乗り物の人気記事ランキングベスト3】(2026年1月版)
ついにパナソニックから新たな電動マイクロモビリティが登場!
キックボードや自転車のような小型サイズなのに、けっこうな速度でスイーッと駆け抜けていく乗り物……いわゆる電動マイクロモビリティ。本当によく見かけるようになりましたよね。特にシェアリングサービスが充実した都市部だと顕著で、見かけない日はありません。
これらは2023年7月の法改正で新設された「特定小型原動機付自転車」に区分され、人々の暮らしをより豊かにする新しいモビリティとして誕生しました。一方、昔ながらの庶民の足である自転車には今年4月から青切符制度が導入され、さらなる交通ルールの遵守が徹底されることに。時代の変化を感じます。
そうした状況を受け、国内メーカーの“巨人”であるパナソニックから発売された特定小型原動機付自転車の第1弾が、今回ご紹介する「MU(エムユー)」です。
パナソニック
特定小型原動機付自転車 MU
¥234,000(税込)
パッと見、「いつもの電動アシスト自転車では!?」と思われる人もいたかもしれません。そう、見た目にもなじみ深い着座式構造を採用。「MU」は実に便利な性能を備えているのですが、“次世代に向けた新ジャンル”だからといって変に尖ろうとせず、安心・安全に日々の暮らしをサポートしようという姿勢を感じさせる点がとても好感触な1台でした。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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