【免許不要】パナソニックの本気!初の自転車型特定小型原付「MU」は安心感が半端ない/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.150
執筆者: 編集長/奥家慎二
“速度ゼロ”からの加速感も実にスムーズ!
「MU」は新区分の特定小型原動機付自転車なわけですが、乗車にあたってなにも難しいことはありません。
後輪サークル錠を解錠してスタンドを上げ、シートに座ってから電源をオン。あとは右ハンドルのスロットルグリップを回転させるだけ。減速、停車したいときは、左右のブレーキレバーを引くつくりです。操作部には液晶画面も設けられ、走行中は速度を、停止中はバッテリー残量を表示してくれます。
ウインカーも設置。他の車両に進む方向を意思表示できます。
着脱可能な16.0Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載。1充電で約40kmも走行できるのも便利なところ。また、容量の80%まで短時間で充電できる急速充電にも対応しているので、充電し忘れていたときも、ちょっとの間で乗車可能な状態にもってこれます。
またバッテリー直下に搭載されたカルパワードライブユニットは軽量化と強度を両立したモーター。停車時の“速度ゼロ”からの加速感が本当にスムーズで、初めて乗った人は絶対に驚くと思います。坂道発進時はセンサーで出力を抑制し、ウィリーを軽減することで、安定した登坂を実現するといいます。
さらに今作は、「自転車歩道通行可」の標識・標示がある歩道での通行を想定した歩道モードも搭載。最高速度6km/h、最高速度表示灯は点滅状態になり、歩行者優先で徐行して歩道を通行することができます。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
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