
「電動バイクは使い勝手が悪い」という常識は、もう古いのかもしれない。ホンダが新たに投入した電動バイク「ICON e:」は、航続距離約81km、大容量26Lのシート下収納、そして22万円という驚きの価格設定を実現した。外観こそ2023年に登場した「EM1 e:」に似ているが、その中身は大きく異なり、ガソリン車並みの利便性を獲得している。エンジン仕様の原付一種モデルからの乗り換え先として「大本命」になり得る、この次世代スタンダードの実力に迫る。
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【50cc生産終了、次はこれだ】原付免許で125ccボディに乗れる!? ヤマハの新型「JOG ONE」が革命的すぎる
安心して走ることが可能なゆとりある航続距離を実現


また、静かで心地良い乗り心地に加え、スロットル操作に対するモーター出力を抑えて、省エネ走行をサポートするECONモードも搭載している。

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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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