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【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円

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スポーティ感のあるボディに快適なライドを実現する装備が充実

2台を並べて見比べるとデザインの違いが分かる。向かって左側が「ICON e:」で右側が「EM1 e:」ボディはコンパクトで扱いやすい。「EM1 e:」はややすっきりとした印象なのに対し、「ICON e:」はフロントやサイドなどメリハリを感じさせるツートンスタイルを採用。スポーティな印象を与えるデザインに仕上がっている。

骨格と灯火類は「EM1 e:」と共通だが、その他は専用設計。実際に並べてみると違いは明らかだ。ヘッドライト、テールランプ、前後ウインカーは全てLED仕様で、視認性と被視認性をしっかりと確保している。

スピード表示が大きくてい見やすいフルデジタルメーターハンドル左下には500mlのペットボトルが入るインナーラックにはUSB-Type-Aソケットも装備されているイタズラや防犯対策に有効なキーシャッターを採用コンパクトながらも視認性に優れるフルデジタルメーターや、ハンドル左下に500mlのペットボトルが入るインナーラックを配置。スマートフォンの充電が可能なUSB-Type-Aソケットも装備する。さらに、イタズラや防犯対策に有効なキーシャッターも備えている。

シート下の大容量(26L)のラゲッジスペースは便利で使える装備「EM1 e:」ではシート下にバッテリーを格納していたため、荷物スペースは限られていた。しかし「ICON e:」はバッテリーをフロア下に配置したことで、シート下には一般的なエンジンスクーターと同様の大容量(26L)ラゲッジスペースを確保。ヘルメットや手荷物などを収納できる点も大きな魅力だ。

「EM1 e:」はシート下にバッテリーが搭載されてい流ので、荷物スペースは最小限

「EM1 e:」はシート下にバッテリーが搭載されているので、荷物スペースは最小限

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ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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