モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年3月号

2026年2月9日(月)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 3月号 付録 コールマン 10大機能トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円

執筆者:

【HONDA  ICON e:(アイコンイー)】スペック

ユーザーの多様なライフタイルに寄り添うようなモデルを目指す

全長×全幅×全高(mm):1795×680×1085
シート高(mm):742
航続可能距離:約81km(30km/h定地走行テスト値)1名乗車時
定格出力(kW):0.58
最高出力(kW/rpm):1.8/618
最大トルク(N・m/rpm):85/110
充電時間:約8時間
車両重量:87kg
価格:¥220,000(税込)
問い合わせ:ホンダお客様相談センター TEL:0120-086819
ホンダ 公式WEBサイト

取材・文/安室淳一 写真提供/本田技研工業株式会社

この記事の画像一覧

  • ボディはコンパクトで軽量、扱いやすくて取り回しも楽
  • 着脱式のバッテリーは、フロアステップ下に格納されている
  • 「EM1 e:」はシート下にバッテリーが搭載されてい流ので、荷物スペースは最小限
  • 1日の移動に安心感を与えてくれる81kmの航続距離を実現
  • バッテリーは着脱式なので、室内での充電も可能
  • 2台を並べて見比べるとデザインの違いが分かる。向かって左側が「ICON e:」で右側が「EM1 e:」
  • スピード表示が大きくてい見やすいフルデジタルメーター
  • ハンドル左下には500mlのペットボトルが入るインナーラックにはUSB-Type-Aソケットも装備されている
  • イタズラや防犯対策に有効なキーシャッターを採用
  • シート下の大容量(26L)のラゲッジスペースは便利で使える装備
  • テールランプは「EM1 e:」と共通で、視認性に優れるラインデザイン
  • ヘッドライトは「EM1 e:」と共通で近未来感のあるデザイン
  • ゼロから満充電までにかかる時間は約8時間
  • フロアステップは広めの仕様で足置きも快適
  • 程よい弾力があり、座り心地の良いシート
  • ICON e:のロゴマークがサイドパートでしっかりと主張
  • キャンディラスターレッドカラー
  • ポセイドンブラックメタリックカラー
  • パールスノーフレークホワイトカラー
  • 同クラスのエンジンバイクからの乗り換えを推奨
  • ユーザーの多様なライフタイルに寄り添うようなモデルを目指す

この記事の画像一覧を見る(21枚)

1234

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事