ディスクブレーキの安心感
スポーティな14インチホイールはコーナリング性能の向上にも貢献。後輪ブレーキをかけると前輪にも制動力を配分して安定性を確保する。
日常の足として使い勝手をアシスト
スクーターでは実用性が重要なポイント。大サイズの蓋付きドリンクホルダーや袋が掛けられるコンビニフックも用意されている。
若干高めとなるシートの位置
50ccからの乗り換えユーザーを想定しているからか、110ccモデルよりも座面を低くしている。身長165cmでもつま先はしっかりと着くから問題はない。
スポーティスクーター「ディオ」とは?
1988年に初代が誕生して以来、実用性とスポーティなデザイン、そしてリーズナブルな価格設定で若者を中心にして人気を博してきた。また派生モデルが多いのも特徴で、エアロスタイルのスポーティモデルも存在した。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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