EVミニバンとしての実力、個性的なデザイン、そして「無敵の使い勝手」
奥家「価格について約900万円はちょっと手を出しにくいというのが正直なところなんですが……。それでもヒットしている秘密はなんでしょうか?」
沢村「3つのポイントがあると思っています。ひとつ目はEVのミニバンであることで、ゼロエミッションで多人数が快適に移動が可能。ふたつ目はやはり個性的なデザイン。そして3つ目は居住性や積載性など、優れた使い勝手で、この3つがご支持をいただいている秘密だと思います」
奥家「確かにEVやデザインは非常に“引き”があるポイントですね。MonoMax的にはラゲッジの使い勝手に注目です」
沢村「3列目を取り外せるのですが、ラゲッジは最大で2469Lまで拡大できます」
奥家「大きすぎです!(笑)」
沢村「サーフィンのロングボードが積めるし、大人が余裕で寝られるので車中泊も楽にできますよ」
奥家「無敵じゃないですか!」
沢村「シートも3列それぞれ余裕が充分にあります。全長の長いプロ ロングでは3列目もさらにゆったりしていて、どこに座っても快適に移動できます」
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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