プロがおすすめ! ちょっとうまく撮れるテク
ちょっと気をつけるだけで、グッといい写真が撮れるポイントを識者に教えてもらった!
1. 撮影する高さを変える

目の高さに構えるのは×

腰くらいの高さが 〇
撮影するとき、初心者は目の高さにカメラを構えがち。でもそれでは上から下に向けて撮る感じになり、頭が大きくなり背景も映えない。「対象の身長にもよりますが、腰ぐらいの高さで撮影すると背景が抜けてきれいな写真になります。スマホでも使えるテクです」(神さん)
背景が抜けて雰囲気が出る!
下から上にカメラを向けて撮影すると、背景が遠くまで入り写真がきれいになる。「下から撮影すると、足が長くプロポーションがいい写真が撮れます。逆に、かわいく撮りたいときは上から撮るといいですよ」(荻窪さん)
2. 光は逆光気味で
昔は逆光での撮影は難しいというイメージがあった。しかし今はカメラが進化しており、初心者でも逆光できれいな撮影ができるようになっている。「光の向きが撮影対象の横から後ろに来るようにして撮影しましょう。カフェなどでは窓側を向くのがおすすめです」(神さん)
3. AFに頼りすぎない
撮りたいものに自動でピントを合わせてくれるAF(オートフォーカス)は便利。けれど落とし穴もある。「今のAFは性能が上がりすぎて、自分が撮りたいものと別のものにピントが合うことも少なくありません。ちゃんと確認してからシャッターを押しましょう」(荻窪さん)
取材・文/金山 靖 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY)
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ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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