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【スズキ新型EV】1500W電源装備でPC充電も!?トヨタ・ダイハツと共同開発で爆誕!「e エブリイ」は最強の軽バンだ

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2シーターはホワイトB/ブライトシルバーメタリックの2色を設定

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スズキから待望の100%電動軽商用車「e エブリイ」が登場した。スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車の3社が共同開発した大注目のBEV(電気自動車)で、3月2日に発売された「ダイハツe-ハイゼット カーゴ」の兄弟車にあたる。軽バン本来の圧倒的な使い勝手はそのままに、EVならではの力強い走りと1500W給電機能を備えた次世代モデルの実力に迫る。

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航続距離257km!「e Axle」搭載で力強い走りと乗り心地を両立

モーター、インバーター、減速機を一体化した「e Axle」を後輪軸上に搭載BEVシステムは、ダイハツ工業、トヨタ自動車と共同開発した、モーター、インバーター、減速機を一体化した「e Axle(イーアクスル)」を後輪軸上に搭載。フロア下に大容量36.6kWhリン酸鉄薄型リチウムイオンバッテリーを配し、257kmという一充電走行距離(WLTCモード)を実現。

フロア下に大容量36.6kWリン酸鉄薄型リチウムイオンバッテリーを配置駆動用バッテリーをフロア下に配置したことで低重心となり、BEV専用の骨格補強や新設計のサスペンションを採用することで、ガソリン車より乗り心地を向上させることができたという。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


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