
働く現場はもちろん、車中泊やキャンプなどアウトドアの相棒として絶大な人気を誇るホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」。そんな大ヒットモデルが、さらに魅力を増して一部改良された。安全性能の底上げやメーター類のデジタル化に加え、なんと特別仕様車「NATURE STYLE」に待望のターボモデルを追加。死角なしの“神アプデ”を遂げた最新モデルの詳細に迫る。
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【憧れの“ナナハン”がもっと身近に】クラッチ操作から解放!ホンダ「CB750&XL750」のE-Clutch仕様が大型バイクの常識を変える
遊びも仕事も最強! ホンダ「N-VAN」が待望の一部改良

使い勝手抜群の「ダブルビッグ大開口」とフルフラット荷室
床下に折りたたむことを前提としたやや簡易な助手席とドライバーの疲労を軽減するために十分な厚さを持たせた運転席を採用するとともに、軽バン初のセンターピラーレスによるワイドな助手席側開口部と大開口テールゲートの2つの広い開口部からアクセスが可能な、独自の「ダブルビッグ大開口」を実現。また、センタータンクレイアウト採用による低床化とあわせて、助手席シートにもダイブダウン機構を採用し、助手席からリアシート・テールゲートにかけてフラットにつながる使い勝手のいい荷室が大きな注目を集めた。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、商用からキャンプや釣りなどのホビー用途のユーザーまで、幅広い層から好評を得ている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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