
ホンダのラインナップにおいて中核を担う、都会派ミドルサイズSUV「ZR-V」。スマートなデザインとスポーティな走りで人気の同モデルが、今回一部改良を実施した。パワートレインをハイブリッドシステム「e:HEV」に一本化し、車内Googleを新採用するなど機能面もアップデート。従来より好評の特別仕様「ブラックスタイル」に加え、新たな特別仕様「クロスツーリング」を設定し、ラインナップをさらに充実させた新型の変更点を詳しく解説する。
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「タイヤ交換はもうやめた!?」グッドイヤー3000km実証、伝説の“ジムニー ノマド”復活…ほか【クルマの人気記事ランキングベスト3】(2026年2月版)
シビック譲りの走りが魅力!ホンダの中核を担う都会派SUV「ZR-V」

ホンダのSUVの中にあっては、WR-V、ヴェゼルの兄貴分にあたり、CR-Vとの中間に位置する。シビックとプラットフォームやパワートレーンが共通なので、“シビックのクロスオーバーSUV”というポジションとなる。
インテリアもシビックに近い直線基調のデザインで、ディスプレイやスイッチ類の配置など共通が見受けられるが、ソフトパッドやハイデッキセンターコンソールなどによって、さらに上質で、優しく包まれるような雰囲気で仕上げられる。
運転席に座れば、着座位置や目線が高く見晴らしが良く、それでいて着座姿勢はセダンに近いので、セダンやハッチバックから乗り換えても大きな違和感はない。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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