
取って、開けて、すぐ飲める! 家でもアウトドアでも、場所を選ばず本格的な一杯が楽しめるRTD(Ready To Drink)市場が大賑わいです。かつてボトルで愛飲していた銘酒が、今や缶ひとつ・200円以下で気軽に味わえる時代に。今回は、大ブームの“JJ”をはじめ、スッキリ飲めて食事にも合う「お茶割り&和風さっぱり系」の注目RTD3本を、メーカー担当者のお墨付きコメントとともにお届けします!
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【1本約90円は価格バグ】もはや原価割れを心配するレベル…肉汁が別格すぎる業スー「生フランク」はストック買いがガチで◎
今、大ブームの「RTD」とは? 家飲みの質を上げる圧倒的手軽さ
RTD(Ready To Drink)とは?
「レディー・トゥ・ドリンク」の略語で、蓋や栓を開けてすぐ飲める飲み物のこと。厳密にはペットボトル飲料も含まれるが、主に缶チューハイなどお酒を指す言葉として使われる。
日本国内のRTD市場が賑わっている。缶ビールより価格の安いものが多い、低アルコールで飲みやすいなど理由はいろいろと考えられるが、一番は手軽さ。例えば、居酒屋で飲むチューハイを家で飲もうと思ったら、お酒をはじめ割り材や氷などがいる。味にこだわると、グラスやマドラー、搾り器なども必要だろう。けれどRTDなら、缶をひとつ購入するだけで本格的な味が楽しめるのだ。
また、RTDは飲みたいときに飲める自由さも魅力。家でも外でも場所を選ばないし、朝から晩まで飲みたくなったらすぐ飲める。最近は、人気のお酒ブランドが姉妹品やシリーズの派生商品としてRTDを発売しており、よりクオリティの高い一杯が飲めるようになった。かつてボトルで飲んでいた人は喜んで手に取るに違いない。この流れがRTD人気をさらに加速させたと言っていいだろう。
お気に入りの味が見つかったら、ボトルを購入して、自分でいろいろな味を作って楽しむのもありだ!
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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