
あの名作たちが、かつてないほど軽快に進化を果たした!エル・エル・ビーンの春の新作アウターは、アウトドア由来のタフな実用性はそのままに、街使いしたくなる明るいカラーリングが最大の魅力だ。独自のテックダック生地を採用しパステル調の新色が加わった「フィールド・コート」や、待望のスタンドカラーが復活した「マウンテン・クラシック」など、細部までこだわり抜かれた日本限定モデルは優秀の一言。この春、真っ先に手に入れたい最旬アウターの実力を紐解いていく。
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【ユニクロの隠れた名作】完成度が高すぎる!5,990円の「大人のGジャン」を買うべき4つの理由をスタイリストが徹底解説
L.L.Beanのアウターなら心まで軽やかに!

「プロスペクト・ハーバー・フィールド・コート」は、往年のデザインを踏襲しながら新素材や加工によって軽さと機能性をアップデート。パステル調の新色が加わり、クラシックな佇まいにフレッシュなムードをプラスした。
1984年誕生の名作をルーツに持つ「マウンテン・クラシック・アウター」は、ナチュラルな新色やカラーの切り替えで表情を刷新。すっきり着られるスタンドカラーも復活し、街にもフィールドにもなじむ軽快な一枚へと進化している。
どちらも共通するのは、アウトドア由来の実用性と、春気分を高めてくれる明るいカラーリング。重くなりがちな季節の変わり目のスタイルを軽やかに仕上げてくれる、大人のための万能アウターだ。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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