
人気ブランドのアイテムの中には、必ずと言っていいほど「価格以上の価値がある」コストパフォーマンスに優れた逸品が存在します。そんな隠れた名品は、プロの目にかかれば一目瞭然!今回ピックアップするのは、ユニクロの「デニムトラッカージャケット」です。
デニムジャケット、通称Gジャン。1880年ごろに作業着として生まれ、誰もが知るファッションアイテムとなったGジャンが、いま再びトレンドの中心として注目を集めています。「Gジャンなんて昔からある定番でしょ?」と思うかもしれませんが、今のトレンドは少し違います。かつてのタイトな作りとは異なる“ゆったりクリーン”な一着が春夏の主役アウターに最適なんです。今回は、ユニクロの「デニムトラッカージャケット」をスタイリスト目線で選んだ4つの推しポイントとともに、その圧倒的な完成度を深掘りします!
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ワークマン「専門店が泣くレベル」2,990円の最強トート、“ガジェット派歓喜”自立する神リュック…ほか【快適バッグの人気記事ランキングベスト3】(2026年3月版)
1. クラシックなのに今っぽい!“クリーンに着られる”進化系シルエット
ユニクロ
デニムトラッカージャケット
¥5,990
「Gジャンなんてトレンドに左右されることない位、定番アイテムなのでは?」とお考えの方もいるかと思いますが、いまトレンドになっているモノはちょっと違います。いわゆるクラシックなGジャンといえば“コンパクトな作りで短丈かつラギットな雰囲気を持つモノ”が多いですが、今注目を集めているのは“ゆったりとしたシルエットでありつつクリーンに着こなせるGジャン”ということです。
これは上下ともにビッグシルエットという流れが落ち着き、Aラインシルエットが主流になってきたことにも関係しています。トップスはややコンパクトにして少しゆとりのあるボトムを合わせることで旬のシルエットができ、かつクリーンな作りのものを選べば汎用性も高く、大人っぽい着こなしができるんです。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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