エアコンの効率を最大化。温度を検知して“最適な首振り”を自動化
エアコンの風が当たる位置に設置するだけで、内蔵の温度センサーが室温の変化を検知し、電源のON/OFFに加え、冷房時には水平方向に、暖房時には斜め上向きに固定した状態で360度旋回(または回転)するなど、冷暖房時それぞれに最適な首ふり動作を自動で行う。
夏場の場合、空間下部に溜まりやすい冷気を水平方向の気流で循環させることで、部屋全体の温度のムラを少なくできる。そのため、エアコンの設定温度を2℃高めに設定しても体感温度を下げられ、より効率的に快適な空間を実現するという。
ボール型形状で初!左右360度の全方位首振りと24パターンの送風エリア
また、同社の特許技術であるボール型の形状としては初めて、左右360度(4段階)、上下90度(6段階)の全方位首振りを実現し、送風エリアは最大24パターンから選択できる。リモコンで操作すれば無段階で角度を変えられ、使用シーンや空間に合わせた細やかな送風調整が可能。
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