モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年6月号

2026年5月9日(土)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 6月号 付録 マーモット 保冷機能付き BIGトートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【無印良品】ホンダの廃バンパーがあの名作「頑丈収納ボックス」に!実用性と更なるエコを実現した傑作『SDGsモノ』

執筆者:

収納ボックスだけじゃない!無印良品が推進する“本気”のSDGsアクション

不要品を回収し資源循環を推進する「ReMUJI」

不要商品を店舗で回収する「ReMUJI」で資源循環を推進資源循環の一環として、無印良品は「ReMUJI」にも取り組む。不要になった衣料品やスキンケアPETボトルなどを店舗で回収し、「リユース(アップサイクル)」「リサイクル」を実施。ポイントがもらえる回収品もあり、持ち込む意欲を高めている。

軽くてエコな天然繊維「カポック」の有効活用

カポックの木の実から取れる天然繊維も有効活用カポックの木の実から取れる天然繊維も有効活用インドネシアに生息する植物、カポックの木の実から取れる繊維を使った衣料品や生活雑貨もサステナブルな製品だ。カポックは軽さが特徴の天然素材で、綿の8分の1の軽さとなる。

再生可能エネルギー会社「MUJI ENERGY」設立で脱炭素経営を加速

脱炭素経営の加速に向け、グループ連結子会社として新たに再生可能エネルギー発電事業会社MUJI ENERGYを設立。良品計画が自ら発電事業に参画し、開発から運営まで一貫して取り組むことで持続可能な社会の実現に貢献する。

文/横山博之

この記事の画像一覧

  • 無印良品 再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス 小 浅型 ダークグレー ¥1,790
  • ホンダの廃バンパーを採用! 強度とエコを両立
  • デッドスペースでも活躍! 耐荷重100kgで座れるタフさ
  • 不要商品を店舗で回収する「ReMUJI」で資源循環を推進
  • カポックの木の実から取れる天然繊維も有効活用
  • カポックの木の実から取れる天然繊維も有効活用

この記事の画像一覧を見る(6枚)

12

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事