【無印良品】すでに欠品色も出る超人気作!“育てて”長く着られる洗練デザイン、MUJI Laboのセットアップをスタイリストが徹底解説
執筆者: スタイリスト/小林知典

人気ブランドのアイテムの中には、プロの目から見ても「価格以上の価値がある!」と唸るコストパフォーマンスに優れた逸品が存在します。今回ピックアップするのは、MUJI Laboのセットアップ。MUJI Laboならではのデザイン性の高さと、手入れがしやすい機能性を持ち合わせているのはもちろん、実は「玉ねぎの皮」を使った驚きのアプローチが隠されているんです。夏のマンネリコーデを格上げするその魅力を、スタイリスト目線で深掘りしていこうと思います!
ユニクロ「2,990円の大人気ショルダー」が最強進化、“圧倒的な収納力”無印良品のの撥水ビジネストート…ほか【バッグの人気記事ランキングベスト3】(2026年5月版)
夏のマンネリ打破!「玉ねぎの皮」で染めたナイロン素材が面白い
無印良品
紳士 天然素材を原料に染色した半袖シャツ グレー ¥7,990
紳士 天然素材を原料に染色したショートパンツ グレー ¥5,990
「今年の夏は何を着ようかな?」とお悩みの方に猛プッシュしたいのがこちらのセットアップ。MUJI Laboの良さが詰まった一品で、Tシャツ一枚だった夏のマンネリコーデを一気に格上げしてくれる存在です。

玉ねぎの皮に活路を見出し、独特のニュアンスカラーに仕上げているのだから驚きですよね。

新品でありながら古着のような感覚を持ち合わせた、ちょっと面白いアプローチになっています。
この記事のタグ
この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事








