
物価高や円安を背景に、あらゆるモノが値上がりする昨今。それでも、1万円以下で購入できる傑作品は存在するんです!今回はその中でも「腕時計」に注目。この価格帯でも腕時計に求められる本質、つまり「正確に時を刻むこと」と「日常に寄り添う使いやすさ」が宿った“本格モデル”とは……⁉ その答えは、老舗ブランドの強みにありました。今回は「カシオ クラシック」と「タイメックス」から、1万円以下でありながら長年のノウハウが反映された、日々の時間をさりげなく支える道具となる2本をご紹介します。
ファミマ「妥協感ゼロ」コンビニエンスウェアの1,998円腕時計、キングセイコー「VANAC」の一生モノ…ほか【時計の人気記事ランキングベスト3】(2026年6月版)
【カシオ クラシック】驚異的なプライスながら優美なスタイルを備えた角型アナデジ!


カシオ クラシック
AQ-240E-7A2JF
各¥7,700(税込)
問い合わせ:カシオ計算機 お客様相談室 TEL:0120-088925
角型フェイスに丸みのあるケース形状を組み合わせたアナデジコンビ。ウォームトーンをテーマとしたカラーで、やわらかな色調で腕元に心地よいニュアンスを添える。ケースサイズ縦40.9×横35.8mm、日常生活用防水、クォーツ



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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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