モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年10月号

2026年9月9日(水)発売
特別価格:1,690円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax10月号付録 SHIPS any 7大機能搭載 BIGボストンバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

【工事不要で我が家が未来に!?】「声でカーテンが開く自動開閉レール」が便利すぎる!話題のHiRAKEを体験レポート

執筆者:

「HiRAKE」は扉ではなく、カーテンを自動開閉できるようになるカーテンレール

この記事の画像一覧を見る(13枚)

童話に出てくる「開けゴマ!」のように、声や合図だけで扉やカーテンが自動で開く未来の暮らし。そんな憧れの自動開閉システムを、工事不要で自宅の窓に導入できる注目のアイテムが登場しました。それが、スマートカーテンレール「HiRAKE」です。古い家や賃貸住宅でも既存のレールを取り替えるだけで簡単に設置でき、スマホや音声操作、タイマーでカーテンを自動コントロール。実際に体験して分かった、暮らしが激変する魅力を詳しくご紹介します!

【キャンプギアじゃない方の傑作】キャプテンスタッグの“レトロなガラス容器”は洒落感がすごい!食卓が一瞬でカフェ化する涼感アイテム3選

まるで「開けゴマ!」の世界!? 工事不要で後付けできるスマートカーテンレール「HiRAKE」

「HiRAKE」はスライド式で、最大のXLサイズは2.4〜4.5mとサイズ調整できる扉に近づけばセンサーが反応して、自動開閉するいわゆる自動ドアは、商業施設やマンションなどでは20世紀から一般的。21世紀のいま、『アリババと40人の盗賊』のように言葉で扉が開いちゃうのは、IoT技術を用いれば簡単そう。だけど、扉が自動開閉するシステムはお金もかかりそうだし、一般家庭には必要もなさそう……。

軽く引くだけでタッチ&ゴー。軽く引くのは最初だけで、その後は自動で開閉することができるのですそう考えてしまうと革新技術の進行は止まってしまいます。先日、ソフトバンク銀座で開催された体験型ポップアップ「Makuake GINZA TOUCH LOUNGE」で一般公開された「HiRAKE」は扉ではなく、カーテンを自動開閉できるようになるカーテンレール。実際に体験してみると、「これ、絶対に欲しい!」と思える革新技術の塊でした!

この記事のタグ

この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事