【注目の6テーマゾーン】GPHG受賞作から話題のマイクロブランドまで
「Salon de TIME」の会場は、ブランドや時計の特徴に応じて6つのテーマゾーンで構成されます。
世界的なブランドの高級時計を集める「ワールド ブランド ピアッザ」をはじめ、ファッション性の高いブランドを紹介する「シック&トレンディ」、機械式時計やジュエリーウォッチなど職人技にフォーカスした「クラフト トレジャー」、ヨーロッパのクラシカルな時計を中心とする「ルネッサンス モーメント」、スマートウォッチを紹介する「ウェアラブル テック」、そして小規模ながらユニークな時計作りを行う「マイクロブランド」と、かなり幅広いラインナップです。
中国発GPHG受賞ブランドも参加!職人技が光る「クラフト トレジャー」

シガデザイン
ブルー・プラネット アトランティック エディション

サガ
ワンダーズ オブ メテオライト
特に注目したいのが「クラフト トレジャー」。中国ブランドとして初めてジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)を受賞したシガデザインや、1950年に香港で創設されたサガをはじめ、独立時計師や中国・香港のブランドが出展します。
MonoMaxおなじみの名機が揃う「ルネッサンス モーメント」

ツェッペリン
100周年記念シリーズ クロノグラフアラーム

ピエールラニエ
モナーク
「ルネッサンス モーメント」では、ドイツのツェッペリンやフランスのピエールラニエ、ブリストン、エルブラン、LIPなど、MonoMaxでもおなじみのブランドが登場。スイス独立時計パビリオンも参加する予定です。
トレンドを先取りする「シック&トレンディ」と注目の新鋭ゾーン

スコッチ&ソーダ
SSM.100C-1
「シック&トレンディ」では、オランダのスコッチ&ソーダやトルコのクォンタムなど、トレンドセッターやファッション性の高い時計ブランドが登場。日本のアルバも出展予定です。
有名ブランドだけではなく、「こんな時計があったの!?」という発見が待っているのもSalon de TIMEならではでしょう。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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