【手ぶら派の理想形バッグ】軽量&防水でボトルも収納!シーの万能ミニショルダーがまさに小さな巨人だった/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.180
執筆者: 編集長/奥家慎二
軽くてタフ!高機能2LAYER防水素材「C-TEX」がすばらしい
フワッと軽いのに高耐久。エコバッグのような手軽さとメインバッグの実力
この「グリッドゼロ」シリーズに共通しているのが、高機能2LAYER防水素材「C-TEX」を使用していることです。
6ナイロン強力糸で織り上げた100dリップストップナイロン生地に、高耐水圧PU加工と耐水フィルムボンディング加工を施した、防水性に優れた高機能2LAYERのオリジナル素材です。摩耗強度・引張強度・引裂強度にも優れ、高い耐久性を備えています。(公式WEBサイトより)
私がこのバッグに惚れた理由の多くも、ここにある気がしています。説明した通りのタフネスさを誇る上に、とっても薄くて軽いんです。この例えが正しいかわかりませんが、パッカブルのエコバッグのように、フワッとしているんですよね。それでいて、メインバッグとして活用できるポテンシャルを秘めている。この生地によるところが大きいのだと思います。
拡張性やクッション性など、細部までこだわり抜いたディテール
テープディテールには、840dナイロン糸で織り上げたという国産ナイロンテープを採用。ここには同シリーズのキーケースやマイクロケースを装着できる設計思想で、スタイルに合わせて拡張できます。
細かいですが、通常は“四角×バッテン”で行うステッチ補強を、軽快な“N字”で済ませているところにもシーらしいセンスを感じます。
背面はメッシュクッションでレイアウト。一定の衝撃吸収性を確保しているので、大きな不安なくガジェットを入れておけます。
ショルダーストラップは取り外しが可能で、バッグインバッグとしても活用できます。本体にはハンドルも付いており、オフィス内の持ち運びも容易。旅行時のアメニティーポーチとしてもちょうどいいと思います。
この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
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