モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年12月号

2026年11月9日(月)発売
特別価格:1,590円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • Google
  • MonoMax12月号付録 紀ノ国屋 3WAYバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【スバル・サンバーバンの改良】制御見直しで燃費が1km/L向上!CVT仕様がさらに経済的になった最新モデルを自動車ジャーナリストが解説

執筆者:

最上級グレード「ディアス」。パーソナルユースでも高い実用性を示す

この記事の画像一覧を見る(2枚)

かつて「農道のポルシェ」と称され、日本のマイカー時代を牽引したスバルにとって特別なモデル、「サンバー」。2012年にダイハツのOEM供給モデルへと生まれ変わり、2022年には初代から数えて8代目となる現行型「サンバーバン」が登場した。

そんな現代のプロユースを支えるサンバーバンが、静かな、しかし確実な実用アップデートを果たした。今回改良を受けたのは、NAエンジンを搭載するCVT仕様。車両の制御を見直すことで燃費が1km/L向上したという、ビジネスにもパーソナルユースにも嬉しい最新モデルの真価を自動車ジャーナリストが解説する。

【トヨタ RAV4が一部改良】「マルチテレインセレクト」全車標準装備!ハイブリッド4WD「E-Four」の弱点を補う電子制御の実力は?

「スバル360」とともに歴史を築いた、特別なモデル「サンバー」

「サンバー」はスバルにとって特別なモデルといえる。1958年、スバル初の4輪として登場したのが「スバル360」だ。これが大ヒットし、日本にマイカー時代の到来を告げる。次いで1961年に登場したのがサンバー。トラックとライトバンを相次いで発売している。スバル360をベースとしており、同じくRRレイアウトを採用。まだ3輪トラックが主流だったこの頃、サンバーは圧倒的に広く低い荷室&荷台をもっていた。サンバーも大ヒットを記録する。

サンバートラックはRRゆえ、後に「農道のポルシェ」といわれるようになる。乗用車のスバル360、商用車のサンバー、この両輪のヒットが、スバルを確固たる自動車メーカーに押し上げたといえる。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

GoogleでMonoMax Webをフォロー!

関連記事