【90年代バッシュの傑作】ナイキ「エア ジョーダン 6 “オレオ”」が16年ぶりに復刻!ストリートを制する最強の白黒をエディターが試し履き
執筆者: ライター/本間 新
王道モノトーンが今の気分!「エア ジョーダン 6 “オレオ”」3つの魅力
ホワイトレザー×ブラックヌバックが作る立体的な表情

アッパーは、ホワイトレザーとブラックヌバックを大胆に切り替えたデザインです。素材の違いによって同じモノトーンでも表情に変化が生まれ、立体感のある仕上がりになっています。エア ジョーダン 6らしいパネル使いや大きく開いたシュータンも健在。パンツの裾からチラッと見せるだけでも、しっかりと存在感を発揮します。
モノトーンに遊び心を加える象徴的なスペックル柄

ブラックをベースに白い粒を散らしたスペックル柄は、このカラーを語るうえで外せないポイントです。ミッドソールやヒール周りに取り入れることで、シンプルなブラック&ホワイトに遊び心をプラス。遠目では落ち着いたモノトーン、近くで見ると細かなデザインが効いている。このさりげなさが、大人のストリートスタイルにも取り入れやすい理由です。
ボリューム感と軽快さを両立するビジブルエア&クリアソール

ヒール部分には、エア ジョーダン 6を象徴するビジブルエアを搭載しています。ボリューム感のある見た目だけではなく、クッション性にも配慮した作りです。アウトソールにはクリアパーツを組み合わせ、重くなりがちなブラック&ホワイトの足元に軽さをプラス。足首周りにはパッドを備え、ホールド感にも配慮されています。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
Instagram:@homart01
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







