
星の数ほどあるカバンの中で、本当に優れていて買うべき逸品はどれなのか? より公正で納得できる審査を実施するため、編集部が事前に業界動向を徹底リサーチし、6つの部門を設定した今回の「MonoMaxカバン大賞」。本記事では、最も激戦となった「バックパック部門」の結果をお届けします。業界を知り尽くした3名の識者たちが、文句なしの大賞に選んだのはBEAMS 50周年記念モデルとして誕生した「ブリーフィングの別注3WAY」でした。プロたちを唸らせたその究極の魅力とは? 実力派モデルの全貌を詳しく紐解いていきましょう!
CONTENTS
【二度と手に入らないコールマン】50年の歴史を背負う名作!「桜亀甲×春暁カラー」で生まれ変わった限定8選が買い一択な理由
カバンのプロが厳正審査!「MonoMaxカバン大賞」バックパック部門
審査員はこの3名!業界を知り尽くした鞄のスペシャリストたち
ライフブランディング代表・吉田泰則さん
伊勢丹メンズ館バイヤーを経て独立。個人向けスタイリングサービスを行っている。
「機能は当然、デザインや素材にもこだわりのあるモノばかり。服装を問わないものも多かったですね」
エディトリアルディレクター・平 格彦さん
メディア企画・編集・ブランディングの専門家。ファッションライターとしても活動。
「全体的にハイレベル。個性も豊かで、自分のライフスタイルに合うかを大切にしたいですね」
株式会社ロフトバイヤー・小林幸司さん
バッグ関連の商品を扱うバイヤー。膨大なアイテムの中から良品だけを提案する。
「実用性を重視する傾向が顕著。軽量性や多収納、シーンレスへの強いこだわりを感じました」
【審査方法】5項目50点満点で“本当に優れたカバン”を決定
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・唯一無二の機能がある
・容量たっぷりで使いやすい
・毎日使えるタフな素材を採用
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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