【MonoMaxカバン大賞】プロが選んだ「旅に役立つ有能バッグ」4選!1万円台の変形リュック、背負えるキャリー、お散歩カメラバッグが大活躍
執筆者: MonoMax編集部

本当に優れたカバンはどれなのか? ショップでの反響や最新トレンドを踏まえ、業界に詳しいプロたちが本音で審査した「MonoMaxカバン大賞」。今回はその中から、メインに限らずサブバッグとしても優秀な『有能バッグ部門』の受賞モデルをお届けします! 今年のトレンドはズバリ「トランスフォーム(変身)」。いざとなれば背負える2WAY仕様のキャリーや、荷物が増えたらリュックになるウエストバッグなど、実用性と遊び心を兼ね備えた旅の相棒にふさわしい4つのカバンを徹底解説します。
CONTENTS
【21段階の究極フィット】エースの8万円ビジネスリュックが画期的!六角レンチで肩紐を調節する「限定ガジェタブル」の正体とは?
プロ3名が審査!「MonoMaxカバン大賞」旅先で役立つ有能バッグ部門
審査に参加した業界のプロフェッショナル3名
オフィスボルシチ代表・辻井国裕さん
数多くのブランドのPRやアートディレクションを担当。バッグの取り扱いも多数。
「ゲリラ豪雨や酷暑など、社会事情が的確に反映されていることに感心。着実に進化しています」
コンテンツディレクター・竹治昭宏さん
カバン特集をはじめ、多くの雑誌企画において取材・執筆を担うプロフェッショナル。
「プロスペックがライフスタイルに侵食、境界がなくなっていく……ブランドの本気を感じました」
株式会社ロフト ロフトバイヤー・小林幸司さん
バッグ関連の商品を扱うバイヤー。膨大なアイテムの中から良品だけを提案する。
「実用性を重視する傾向が顕著。軽量性や多収納、シーンレスへの強いこだわりを感じました」
今回の審査方法&ノミネート条件
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・旅行先で役立つ機能を持つ
・街ぶらが楽しくなる機能
・気分が上がるデザイン

ちなみに今回の審査を通して見えてきたのは、リップストップナイロンなど素材感を生かしたデザイン。これにより差別化を図る商品も増加傾向となっており、多機能なトランスフォーム仕様も注目度高し。メインに限らずサブバッグとしても、使い勝手やコンパクトさ、利便性が重視される流れが今後も続きそうだ。
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